各携帯会社新料金プラン「本当に安いのか!?」

フク先生
3大会社スマートフォンの新料金プランを知っていますか?

3大会社スマートフォンの新料金プランを知っていますか?

携帯会社3社『docomo』『au』『SoftBank』のいずれかで契約されていますよね?

中には格安の会社を利用している方もいるかも知れません。

今年の6月に『docomo』『au』が新料金プランへと切り替わりました。

今回はその新料金プランについての紹介をしていきます。

docomo

まずはじめにdocomoの料金プランです。

docomoは今までの『データシェア』というプランからシンプルな2つのプランに変更してきました。

『データシェアプラン』についてはまた今度解説をしていこうと思います。

それでは話を戻してdocomoが発表した新料金プランの名前は『ギガホ』『ギガライト』になります。

ギガホ
定額制のサービスになります。データをどれだけ利用しても料金は上がりません。

通信制限は30GBまで利用でき、超えたからと言って料金が変動することはありません。

ギガライト
従量制の通信サービスになります。こちらのプランはデータを利用した量により料金が変動します。

5GB~7GBのデータ量を超えてから料金に変動がなく通信制限がかかります。

それでは次に2つプランの料金について見ていきましょう。

docomo料金表(表示価格は税抜き)
ギガホプラン
データ量 料金
30GB 6,980円
ギガライトプラン
データ量 料金
0GB~1GB 2,980円
1GB~3GB 3,980円
3GB~5GB 4,980円
5GB~7GB 5,980円

これが基本料金になります。

上記の料金だけでは通話料に関しては電話した分だけ料金が加算されます。

かけ放題プランについてはオプション料金となってきます。

通話オプション(表示価格は税抜き)
5分通話無料オプション +700円
かけ放題オプション +1,700円

新プランには家族で利用するスマホの台数によって割引が入ります。

家族割(表示価格は税抜き)
2回線 -500円
3回線以上 -1,000円

以上がdocomoの新料金プランになります。

au

次にauの新料金プランです。

auの新料金プランはdocomoほどの変更はなく従来のプラン『auフラット』『auピタット』を活かした3つプランを発表しました。

従来のプランについてはdocomo同様に別途解説をしていきます。

では、話を戻してauが発表したプランの名前は『新auピタットプラン』『auフラットプラン7プラス』『auデータMAXプラン』になります。

auフラットプラン7プラス
定額制のサービスになります。データをどれだけ利用しても料金は上がりません。

通信制限は7GBまで利用でき、超えたからと言って料金が変動することはありません。

auデータMAXプラン
定額制のサービスになります。データをどれだけ利用しても料金は上がりません。

通信制限はなく無制限に利用できます。
ただし、『テザリング』利用できるデータ量は20GBになります。

こちらの料金プランは9月頃スタートとのこと。

新auピタットプラン
従量制の通信サービスになります。こちらのプランはデータを利用した量により料金が変動します。

5GB~7GBのデータ量を超えてから料金に変動がなく通信制限がかかります。

それでは次に3つの料金プランについて見ていきましょう。

au料金プラン表(表示価格は税抜き)
auフラットプラン7プラス
データ量 料金
30GB 6,980円
auデータMAXプラン
データ量 料金
無制限 8,980円
新auピタットプラン
データ量 料金
0GB~1GB 2,980円
1GB~4GB 4,480円
4GB~7GB 5,980円

これが基本料金になります。

上記の料金だけでは通話料に関しては電話した分だけ料金が加算されます。

かけ放題プランについてはオプション料金となってきます。

通話オプション(表示価格は税抜き)
通話定額ライト +700円
通話定額 +1,700円

auの『通話定額ライト』プランには『通話定額ライトスタートキャンペーン』があり適用月から12ヶ月間は500円で利用することができます。

通話オプション割引(表示価格は税抜き)
通話定額ライト
スタートキャンペーン
-200円(12ヶ月)

auの新プランもdocomo同様に家族で利用するスマホの台数によって割引が入ります。

家族割プラス(表示価格は税抜き)
2回線 -500円
3回線以上 -1,000円

以上がauの新料金プランになります。

SoftBank

6月に新料金プランを発表したのはdocomoとauのみになるのですが、SoftBankの料金プランについても紹介していこうと思います。

SoftBankの料金プランはdocomo同様に2つのプランに別れております。

プラン名は『ウルトラギガモンスター+』と「ミニモンスター」になります。

ウルトラギガモンスター+
定額制のサービスになります。データをどれだけ利用しても料金は上がりません。通信制限は50GBまで利用でき、超えたからと言って料金が変動することはありません。

また、『YouTube』『LINE』『Twitter』『Instagram』『Facebook』『Tik Tok』などでの
データ量の消費がなく利用することができます。

ミニモンスター
従量制の通信サービスになります。こちらのプランはデータを利用した量により料金が変動します。

5GB~50GBのデータ量を超えてから料金に変動がなく通信制限がかかります。

それでは次に料金プランについてまとめます。

SoftBank料金表(表示価格は税抜き)
ウルトラギガモンスター+
データ量 料金
50GB 7,480円
ミニモンスター
データ量 料金
0GB~1GB 3,980円
1GB~2GB 5,980円
2GB~5GB 7,480円
5GB~50GB 8,480円

これが基本料金になります。

上記の料金だけでは通話料に関しては電話した分だけ料金が加算されます。

他の2社同様にかけ放題プランについてはオプション料金となってきます。

通話オプション(表示価格は税抜き)
準定額オプション +500円
定額オプション +1,500円

SoftBankだけは『ウルトラギガモンスター+』だけ家族割引が適応されます。

みんな家族割+(表示価格は税抜き)
2回線 -500円
3回線 -1,500円
4回線以上 -2,000円

以上がSoftBankの料金プランになります。

まとめ

最後に家族割を適用した料金を見て行きましょう。

各携帯会社の定額制料金一覧(表示価格は税抜き)
docomo
(3回線以上)
ギガホ
5,980円
au
(3回線以上)
auフラットプラン7プラス
4,480円
auデータMAXプラン
7,980円
SoftBank
(4回線以上)
ウルトラギガモンスター+
5,480円
各携帯会社の従量制料金一覧(表示価格は税抜き)
docomo
(3回線以上)
ギガライト(0GB~1GB)
1,980円

au
(3回線以上)

新auピタットプラン(0GB~1GB)
1,980円
SoftBank
(4回線以上)
ミニモンスター(0GB~1GB)
3,980円

通話が多い人に関しては上記の料金に別途通話オプションをプラスしてみてください。

各携帯会社の通話オプション
docomo
au
5分通話無料オプション
通話定額ライト
+700円
かけ放題オプション
通話定額
+1,700円
SoftBank 準定額オプション +500円
定額オプション +1,500円

いかがだったでしょうか?

これを機会に現在の毎月の料金と使用データ量を見直してみてはいかがでしょうか?

もしかしたら料金が安くなるかもしれません。

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